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女子400メートル、高島が決勝進出 陸上日本選手権

スポーツ | 神奈川新聞 | 2020年10月2日(金) 09:30

【女子400メートル予選】54秒49で決勝進出した青学大の高島=新潟市のデンカビッグスワンスタジアム

 陸上の日本選手権は1日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕。県勢は、女子400メートル予選で高島咲季(青学大、相洋高出身)が54秒49で決勝に進出。男子1500メートルでは館沢亨次(横浜DeNA、東海大出身)が3分43秒14で決勝に進んだ。

 このほか、女子100メートル準決勝で石川優(相洋高)が11秒68で県高校記録を更新した。同1500メートル予選で吉村玲美(大東大、白鵬女子高出身)が4分27秒35で、それぞれ決勝進出を決めた。

終盤に力を発揮

 女子400メートルの高島は2組2着で予選を通過。54秒49のタイムに「アップでは(体が)動いていたが、タイムに比例していない」とやや不満げだった。

 スタートから今ひとつスピードに乗り切れない。200メートルを終えた時点では3、4番手。「特に前半は改善点がある」。それでも、疲れが出る終盤に力を発揮するあたりに期待が膨らむ。「改善点」は言い換えれば伸びしろだ。

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