1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「法が外国人、沖縄差別を公認」市民団体、土地規制法を批判

「法が外国人、沖縄差別を公認」市民団体、土地規制法を批判

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月17日(木) 05:00

 土地利用規制法の成立から一夜明けた16日、成立を強行した与党や賛成した一部野党に抗議し、廃案を求める市民や地方議員らが国会内で集会を開いた。法案の危険性を指摘してきた馬奈木厳太郎弁護士は「属性をもって脅威とみなすこの法律は外国人や沖縄の人々への差別を公認するようなもので、有事の発想が社会の不寛容を正当化する」と改めて警鐘を鳴らし、法を機能させないための取り組みを呼び掛けた。

 法案は自民、公明に加え野党の日本維新の会、国民民主も賛成した。外国資本が基地周辺の土地を買い占め、…

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

安全保障体制に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング