1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 川崎で69人感染 クラスター特養ホームの2人死亡

新型コロナ
川崎で69人感染 クラスター特養ホームの2人死亡

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月26日(水) 18:56

川崎市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は26日、80代と90代の男性2人の死亡と、10歳未満~70代の男女69人の感染が新たに確認されたと発表した。新規感染者は中等症3人、軽症58人、無症状8人で、36人が感染経路不明。市発表の感染者は累計1万2253人、死者は計166人となった。

 死亡した2人はいずれも幸区在住で、クラスター(感染者集団)が発生した特別養護老人ホーム(同区)に入居していた。80代男性は18日に発熱し、市内医療機関で陽性が判明。別の病院に入院し25日に亡くなった。90代男性は19日に発熱、20日に陽性と分かった。21日に市内の医療機関に入院し25日に死亡した。

 新規感染者の年代別内訳は、20代が20人で最多だった。40・50代が各12人、30代8人、60代6人、10代5人、10歳未満と70代が各3人。居住区別では高津区13人、宮前区10人、川崎区9人、多摩区8人、幸区7人、中原・麻生両区が各5人、横浜市6人、藤沢、平塚、座間市が各1人、東京都が3人だった。

 川崎市によると、感染経路が分かっている人のうち家庭内感染は20人、陽性者の接触者は13人だった。

新型コロナに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング