大和市の大木哲市長(66)は9日開かれた年頭会見で、任期満了に伴う同市長選(4月19日告示、同26日投開票)に3選出馬する意向を表明した。
選挙まで約3カ月となった時期での表明に大木市長は「今年に入ってから出馬すると決めた」とし、「人の健康、町の健康、社会の健康を推進したい。『健康都市やまと』をよりいっそう進めるため、全力を尽くす」と意気込みを示した。
出馬の動機や政策などについては詳細を明らかにせず、「2月に入ってから、あらためて話したい」と述べるにとどめた。
大木氏は青山学院、鶴見の2大学を卒業。横浜市青葉区選出の県議を経て2007年の大和市長選で当時の現職を破り、初当選した。
同市長選には元衆院議員の橘秀徳(45)、元県議の安藤博夫(66)、元市議の村上寛光(68)の新人3氏が出馬を表明している。
【神奈川新聞】