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英語で伝える生活情報 横須賀、地元FM局協力し番組

カルチャー | 神奈川新聞 | 2015年1月2日(金) 03:00

横須賀市は横須賀商工会議所と連携し、5日から三浦半島のコミュニティー放送「FMブルー湘南」(78・5メガヘルツ)で、英語で伝える情報番組「横須賀イングリッシュインフォメーション」をスタートする。市内に住む外国人らに向け、身近な生活情報を届ける。

市の提案を受け、FMブルー湘南を運営する横須賀エフエム放送(横須賀市大滝町)が協力。市の非常勤職員で、米国出身の国際交流員と同社の富岡浩司社長がパーソナリティーを務める。英語と日本語を織り交ぜる会話形式で、番組は週替わりのテーマを毎週月曜日から金曜日まで、正午から10分間放送する。

同社は以前から、「和服を着て家族で写真を撮り、米国本土へクリスマスカードを送りたい」「七五三をやってみたい」といった外国人からのニーズを把握していた。富岡社長は「横須賀といえば基地の街で、外国人と密着している。彼らも日本文化やイベント情報などをもっと知りたいはず。放送を通じて、ヒントにしてくれれば」とパーソナリティーを買って出た。

番組では、ごみの分別方法やバスの乗り方、おすすめの飲食店など身近な生活情報も紹介。日本人リスナーへは「生きた英語教材」を提供するとともに、外国人に対するコミュニケーション方法やもてなし方なども紹介、相互理解にも役立ててもらう。

【神奈川新聞】

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