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横浜FCは引き分け 4月26日・徳島戦

横浜FC | 神奈川新聞 | 2015年4月27日(月) 03:00

【横浜FC-徳島】後半34分、同点ゴールを決めて喜ぶ横浜FC・小野瀬(中央)=ニッパ球
【横浜FC-徳島】後半34分、同点ゴールを決めて喜ぶ横浜FC・小野瀬(中央)=ニッパ球

横浜C 1-1 徳島 
(前 0−1|後 1−0)

 明治安田J2第9節は26日、ニッパツ三ツ沢球技場などで11試合を行い、横浜FCは後半に小野瀬が同点ゴールを決め、徳島と1-1で引き分けた。

 首位の磐田は千葉との上位対決を2-0で制し、勝ち点を22に伸ばした。長崎は大分に0-1で敗れて勝ち点17で変わらず、栃木に1-0で勝った愛媛は同16。C大阪はフォルランのゴールなどで讃岐を3-1で下した。

カズ負傷で途中交代

 横浜FCは途中出場のMF小野瀬が同点ゴール。後半34分に右足でネットを揺らし「準備が結果につながってよかった。負けていたけど、チャンスはあると思っていた」と喜んだ。

 ただ、ホーム初白星はまたもお預け。前半43分には既に今季2得点を挙げているFW三浦が右脚を痛めてピッチを退くアクシデントもあった。4試合連続で先発し、この日が7試合目の出場となった三浦は「踏ん張ったときに痛みがあった。詳しいことは明日になってみないと分からない」と厳しい表情で球場を後にした。 (ニッパ球)

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