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元横浜Mの兵藤が現役引退 昨季はJ3相模原でプレー

SC相模原 | 神奈川新聞 | 2022年2月5日(土) 14:37

現役引退を表明したMF兵藤=2021年9月、ギオンス

 J3相模原は5日、昨季限りで退団したMF兵藤慎剛(36)が現役引退すると発表した。

 長崎県出身の兵藤は国見高から早大に進み、2008年に横浜Mに加入。中盤の複数ポジションをこなす技術の高さでルーキーイヤーから主力として活躍し、13年度の天皇杯全日本選手権制覇に貢献した。

 その後は札幌、仙台と渡り歩き、昨年8月から所属した相模原ではリーグ戦7試合出場無得点だった。J1通算は338試合出場36得点。クラブを通じて発表したコメントは次の通り。

 2月1日をもちまして兵藤慎剛はプロとしてのサッカー選手を引退することを決意しました。これまで応援していただいた全ての方に感謝しかありません。引退を決めるまで本当に悩みました。「できることならずっとプロサッカー選手として続けていきたい」という気持ちはありますが、昨年に続きなかなかチームが決まらないということは、自分にもそういう時期が来たのではないかと思い引退を決断しました。

 1993年にJリーグが始まり、そのブームと共に自分のサッカー人生はスタートしました。茂木SSS、海星中学、国見高校、早稲田大学とこれまで指導に携わっていただいた監督、コーチ、そして素晴らしい仲間のおかげで成長でき、プロサッカー選手になることができました。

 そして、横浜F・マリノスでプロとしてのキャリアをスタートし、北海道コンサドーレ札幌、ベガルタ仙台、SC相模原と素晴らしいクラブでプレーできたことは本当に幸せでした。

 プロとして、いい時期ばかりではなかったですが偉大な先輩、最高のチームメートとサッカーをできたこと。素晴らしいファン、サポーターの声援を受けてピッチで楽しくプレーできたことを僕は忘れません。

 今後は、自分の可能性を広げるためにしっかりとたくさんのことを学んでいきながら、微力ながら日本サッカー界に貢献していけたらと思っています。

 最後に、日本サッカー協会の皆さまをはじめ、Jリーグに関わるすべての人に感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。

 Jリーグがより素晴らしいリーグになることを願っています。

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