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社会人リーグに参戦 横浜M知的障害者チームが新たな挑戦

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2018年7月1日(日) 02:00

7月1日の初戦に向けてトレーニングする「フトゥーロ」の選手=横浜市神奈川区
7月1日の初戦に向けてトレーニングする「フトゥーロ」の選手=横浜市神奈川区

 J1横浜Mの知的障害者サッカーチーム「フトゥーロ」が今季から、県内で初めて健常者の社会人リーグに参戦する。創設15年目を迎え、社会との新たな接点を持つことで選手の向上心を高めたい考えで、ハンディキャップを乗り越えた挑戦として注目されそうだ。

 チーム名のフトゥーロはスペイン語で「未来」を意味する。横浜で決勝が行われたワールドカップ(W杯)日韓大会を契機に、マリノスが障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(横浜市港北区)などと協力。2004年にJリーグ初のチームとして誕生した。

 現在は中学生から40代までの88人が選手登録。

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