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元マリノス戦士ら「福は内」 總持寺で豆まき

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2020年2月3日(月) 20:19

 曹洞宗大本山總持寺(横浜市鶴見区)で3日、節分追儺(ついな)式が行われ、昨年15年ぶりにJリーグ制覇を果たした横浜F・マリノスをけん引し、昨季で引退したサッカー元日本代表DF栗原勇蔵さん(36)らが大祖堂で福豆をまいた。「福は内」と声が上がると、集まった約2千人が飛んでくる“福”に両手を伸ばしていた。


18年間マリノス一筋でチームを鼓舞した栗原勇蔵(中央)=2020年2月3日、横浜市鶴見区の總持寺
18年間マリノス一筋でチームを鼓舞した栗原勇蔵(中央)=2020年2月3日、横浜市鶴見区の總持寺

 豆まき前の法要では江川辰三禅師(92)が「本山では鬼とは外ではなく私たちの心にあるものと考える。自分の幸せを追求するだけではなく、隔てない広い気持ちで一人でも多くの人の幸せを願ってほしい」と呼びかけた。

 同じく元マリノスの那須大亮さん(38)や、横浜市瀬谷区出身の女優、伊藤かずえさん(53)らゆかりの著名人のほか、パワーリフティング男子72キログラム級で東京パラリンピック出場を目指す樋口健太郎さん(47)らがかみしも姿で登場。「寺に鬼はいない」という考えから「福は内」のみの発声で子ね年生まれの男女100人とともに豆をまき、福を願った。


マリノスで活躍した那須大亮らが登場すると大きな歓声が起きた=2020年2月3日、横浜市鶴見区の總持寺
マリノスで活躍した那須大亮らが登場すると大きな歓声が起きた=2020年2月3日、横浜市鶴見区の總持寺

東京五輪・パラリンピックイヤーにちなみ、元五輪バレーボール代表の川合俊一さんも豆をまいた=横浜市鶴見区の總持寺
東京五輪・パラリンピックイヤーにちなみ、元五輪バレーボール代表の川合俊一さんも豆をまいた=横浜市鶴見区の總持寺

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