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神奈川ダービー
横浜M本拠の意地 終了間際扇原弾 正攻法、価値ある得点

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2019年3月11日(月) 11:15

【横浜M-川崎】後半終了間際、扇原(中央)が同点ゴールを決め、喜ぶマリノスイレブン
【横浜M-川崎】後半終了間際、扇原(中央)が同点ゴールを決め、喜ぶマリノスイレブン

 3連覇を狙う川崎は横浜Mと2-2で引き分け、開幕から3戦連続ドローとなった。新加入のレアンドロダミアンが2ゴールと活躍したが、終了間際に追い付かれた。横浜Mは勝ち点7。

【評】互いに譲らず引き分けた。川崎はレアンドロダミアンが前半4分に技ありのシュートで先制し、1-1の後半43分には頭で2点目。横浜Mは前半24分に右クロスをマルコスジュニオールが決め、試合終了間際にCKを扇原が合わせた。

横浜M  川崎
(前 1-1|後 1-1)

 今季のマリノスはひと味違う。そう思わせてくれるラストワンプレーの同点劇だった。
 ロスタイムを4分以上経過し、GK飯倉を最前線に送った捨て身の左CK。レフティー天野が緩やかな弧を描き、途中出場の扇原が頭で合わせた。「誰も下を向いていなかったし、まだ行けるという姿勢がゴールにつながった」と扇原は全員の気持ちを代弁する。

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