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J1横浜M、復帰3年目の水沼「若い選手に負けないよう」

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2022年1月13日(木) 05:50

初日から精力的に汗を流す水沼=横浜市港北区グリーンフィールド小机

 マリノスユースの後輩となる山根、西田ら新顔11人が加わった始動日。復帰3年目のベテラン水沼は「雰囲気ががらっと変わったな、という印象。若い選手のパワーをどんどん出してもらって、僕たちも負けないようにやっていきたい」。新たな決意でチームを引っ張る覚悟を見せた。

 川崎の後塵(こうじん)を拝した昨季のリーグ戦は、出場36試合中35試合が途中出場。リーグ2位の9アシストと存在感を見せたが、切り札に甘んじるつもりはなかった。オフには複数クラブから熱心な獲得オファーを受け、「(気持ちが)揺れ動いたのも事実」と明かす。

 それでも、悩んだ末に残留を決断。「昔とは全然違うところを見せる自信がある」。10年ぶりの古巣復帰に際して立てた誓いはまだ果たせていない。そんな思いが強かったという。

初日から精力的に汗を流す水沼=横浜市港北区グリーンフィールド小机(花輪 久写す)

 クラブ創設30周年の節目となる今季は「ここ最近で一番気持ちの変化があった」とユニホームの名前を「KOTA」から「MIZUNUMA」へ。名門の草創期を支えた元日本代表FWを父に持つ宿命と向き合い、先人たちへの感謝も込めた。

 「僕自身も認めてほしくて(下の)名前にしていたのもあるけれど、今は父と並んでやっていきたい」。主要4冠を狙うクラブとともに自らも殻を破れるか。勝負のプロ15年目が始まった。(木田 亜紀彦)

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