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横浜M、首位浮上懸け鹿島戦へ 3カ月ぶり本拠地公式戦

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2021年8月27日(金) 16:46

攻守で存在感を見せる横浜Mの松原(右)

 J1横浜Mは28日、日産スタジアムで行われるリーグ第27節の鹿島戦(午後7時キックオフ)に臨む。現在13戦負けなしの2位と好調で、勝ち点1差の首位川崎を射程に捉える。3月に日本代表デビューを果たしたDF松原健(28)は「川崎どうこうよりも、目の前の試合にただただ勝ちたい気持ちが強い」と一戦必勝を期した。

 東京五輪会場だった本拠地では約3カ月ぶりの公式戦。迎え撃つのは、前回対戦で5失点を喫した鹿島だ。松原も複数失点に絡んで後半13分に途中交代となり、感情をあらわにする場面も。「ふがいないプレーもあって悔しさが表に出てしまった」。チーム、そして自身にとって雪辱の一戦になる。

 前節・鳥栖戦ではフル出場し、右サイドでコンビを組む仲川に絶妙な縦パスを通して3得点に絡む活躍を見せた。中断期間前には一時調子を落として先発から遠ざかっていたが、「この前90分出られたのはコンディション向上のプラスになる。なるべく早い段階で100パーセントに戻したい」とリーグ王座奪還を狙う終盤戦を見据えた。

 球際に激しい鹿島のペースに引き込まれず、マリノスの攻撃スタイルを貫けるかが5連勝への鍵になる。「いつも通り自分たちのサッカーで正面から向かっていく。球際や走り負けないことが大事。最後は気持ちが強い方が勝つ」と闘志を見せた。(木田 亜紀彦)

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