1. ホーム
  2. スポーツ
  3. サッカー
  4. 横浜F・マリノス
  5. 横浜M、攻守圧倒で首位追走 杉本が移籍後初ゴール

8月12日・名古屋戦
横浜M、攻守圧倒で首位追走 杉本が移籍後初ゴール

横浜F・マリノス | 神奈川新聞 | 2021年8月13日(金) 00:28

横浜M2-0名古屋

【横浜M―名古屋】前半、移籍後初ゴールとなる先制点を決め、雄たけびを上げる横浜Mの杉本=ニッパツ(立石 祐志写す)

 【評】横浜Mが快勝した。前半は前線からの出足、攻守の切り替えで上回り圧倒した。13分に杉本が先制し、33分にはマルコスジュニオールがPKで加点した。後半はペースが落ちたが、危なげなく進めた。名古屋は攻守に精彩を欠いた。

横浜M 2-0 名古屋
(前 2-0|後 0-0)

【コーナーキック】原点回帰の再スタート

 ホームでのリーグ再開を待ちわびたサポーターを名刺代わりの一発で喜ばせた。浦和から今夏加入した横浜Mの杉本が、移籍後初ゴール。「マリノスの一員になってサポーターの前でプレーできたのですごく楽しかった」。フランス2部リーグ、トゥールーズ入りした日本代表FWオナイウに代わる得点源と期待されるストライカーは、そう声を弾ませた。

 不調の名古屋に攻勢を強めていた前半13分。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

横浜F・マリノスに関するその他のニュース

横浜F・マリノスに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

サッカーに関するその他のニュース

アクセスランキング