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三陸復興をアシスト ホーム最終戦で物産展 フロンターレ 22日に

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2015年11月21日(土) 10:01

岩手県で大人気というマスカット味のご当地サイダーを手にする中村憲剛選手
岩手県で大人気というマスカット味のご当地サイダーを手にする中村憲剛選手

 サッカーのJ1川崎フロンターレは22日、ホーム最終戦となる仙台との一戦に合わせ、等々力陸上競技場周辺で岩手県陸前高田市の物産展「陸前高田ランド」を開催する。

 フロンターレは東日本大震災の発生直後から同市の復興支援を行い、今年9月に友好協定「スマイルシップ」を結んだ。今回は同市の名産品を川崎で紹介することで、現地の産業支援などにつながればと物産展を企画した。

 三陸産のカキやホタテのほか、地酒、キノコ、米などさまざまな名品が販売される。現地で「フロンターレさぽーたーず」の事務局を務める松本直美さん(36)は「特にブランドである三陸のカキが300円で食べられるのは本当にお得。神奈川の人にいろんなメーカーを知ってもらい、それが販路開拓などビジネス拡大につながれば復興の支援にもなる」と来場を呼び掛けている。

 試合開始は午後1時半で、物産展は第1部が午前10時~午後1時、第2部は午後3時半~午後5時。

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