1. ホーム
  2. スポーツ
  3. サッカー
  4. 川崎フロンターレ
  5. 攻撃の精度欠き、格下に辛勝 J1川崎、PK戦制し16強

7月21日・天皇杯 千葉戦
攻撃の精度欠き、格下に辛勝 J1川崎、PK戦制し16強

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2021年7月22日(木) 05:00

 サッカーの第101回天皇杯全日本選手権は21日、千葉市のフクダ電子アリーナで3回戦1試合が行われ、前回王者のJ1川崎がJ2の千葉と対戦し、延長を終えて1─1からのPK戦を4─3で制した。16強による4回戦は8月18日に行われる。

川崎1-1千葉

 【評】川崎が辛くも勝ち上がった。0─1の後半14分に家長のPKで追い付いたが、延長では追加点を取れず、PK戦では4人全員が成功。後半8分に見木のゴールで先制した千葉はリードを守れず、PK戦で2人が失敗した。

川崎 1-1 千葉
(前 0-0|後 1-1)
延長(前 0-0|後 0-0)
PK(4-3)

【コーナーキック】指揮官、涙のげき「必ず勝とう」

 川崎サポーターの祈るような思いを背に、GK鄭成龍が千葉の5本目のキックを気迫のセービングで枠外へはじき出した。

 初戦に続いて格下に苦しんだものの、トーナメント戦は結果が全て。

 「言葉では表せないぐらいつらい状況の中、勝ってくれた選手たちは本当にすごい」。鬼木監督のひと言が、ただの1勝ではないことを物語る。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

川崎フロンターレに関するその他のニュース

川崎フロンターレに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

サッカーに関するその他のニュース

アクセスランキング