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Jリーグ・ゼロックス杯
川崎・小林が終了間際で決勝点、2年ぶりV

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2021年2月21日(日) 05:00

川崎 3-2 G大阪
(前 2-0|後 1-2)

【川崎―G大阪】試合終了間際、決勝ゴールを決め、雄たけびを上げる川崎・小林。右は旗手=埼玉スタジアム(共同)

 Jリーグの富士ゼロックス・スーパーカップは20日、埼玉スタジアムで行われ、昨季J1と天皇杯全日本選手権の2冠を果たした川崎がリーグ2位のG大阪に3─2で競り勝ち、2年ぶり2度目の優勝を遂げた。賞金は川崎が3千万円、G大阪が2千万円。

 川崎は前半、三笘の2ゴールで2─0と折り返し。後半にG大阪の矢島らに決められて追い付かれたが、終了間際に小林が決勝点を奪った。

 新型コロナウイルスによる緊急事態宣言下での政府のイベント開催方針に従い、観客を5千人以下に制限して実施され、4208人が観戦した。Jリーグは26日の川崎─横浜Mで開幕する。

 前座試合は川崎ユースが日本高校選抜を2─1で下した。

 【川崎ひと言】鬼木監督 最後の最後まで3点目を目指し続けてくれた。ハードワークを続けないと難しい展開になることが分かったのは収穫。

新時代、最高のスタート

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