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フロンターレ最速V
覇権奪回(1)最速、最多勝…記録ずくめ 独走の原動力は

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2020年11月27日(金) 05:00

 史上最速優勝で2年ぶりの覇権奪回を果たしたJ1川崎フロンターレ。未曽有のコロナ禍を乗り越え、攻守に圧倒的な力で独走したシーズンを振り返る。

G大阪戦の後半、ハットトリックを決めた家長(中央)を中心に喜ぶ選手=25日、等々力

 勝ち点7差の2位C大阪をホームに迎えた8月19日の第11節。就任4年目の鬼木監督が「新たなチャレンジ」として今季採用した3トップが猛威を振るった。

 家長、小林のMVPコンビが連続ゴールを挙げれば、途中出場のルーキー三笘と元ブラジル代表のレアンドロダミアンも立て続けに得点を奪って突き放す。これでJ1新記録の10連勝。「川崎は素晴らしい攻撃を持っていて、交代選手でさらにクオリティーが上がる。対峙(たいじ)するのは容易でない」と敵将のロティーナ監督もお手上げの様子だ。

 快進撃は終わらない。1分け1敗を挟んで、今度は8月下旬から12連勝。リーグ最多79得点の破壊力と最少25失点の堅守がかみ合い、他の追随を許さなかった。

4─3─3の新布陣

 3連覇を逃した昨季。築き上げたパスサッカーは、自陣を固めて応戦する他クラブの対策に苦しんだ。年間34試合で12分けの数字が不完全燃焼を物語る。指揮官は「何かを変えないといけないという思いがずっとあった」と明かす。

 よりアグレッシブにゴールへ向かうには─。

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