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J1川崎、2季ぶり3度目の優勝 史上最速、勝ち点も最多

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2020年11月25日(水) 22:11

2季ぶり3度目のリーグ制覇を果たし、優勝皿を掲げて喜ぶ中村(中央)ら川崎フロンターレの選手=等々力

 サッカーの明治安田生命J1リーグは25日、川崎市中原区の等々力陸上競技場などで第29節が行われ、首位の川崎フロンターレは2位のガンバ大阪を5―0で下して勝ち点を75に伸ばし、2季ぶり3度目の優勝を決めた。4試合を残してのリーグ制覇は史上最速で、積み上げた勝ち点も年間34試合制になった2005年以降で最多を更新した。

 前節までガンバに勝ち点14差をつけ、引き分け以上でタイトル獲得が決まる直接対決は前半、フロンターレがFWレアンドロダミアン(31)とMF家長昭博(34)のゴールでリード。後半も家長の2得点などで圧倒した。

 今季はリーグ最多得点の攻撃力と最少失点の堅守がかみ合い、24勝3分け3敗の驚異的な戦績で首位を独走。7月上旬から10連勝を飾ると、8月下旬以降に12連勝を達成し、同一シーズンのリーグ記録を2度も塗り替えた。

 就任4年目の鬼木達監督(46)のもと、一昨年までにリーグ連覇した主力に加え、今季12得点を挙げた新人MF三笘薫(23)ら若手が台頭。クラブに18年間在籍し、今シーズン限りで引退する元日本代表MF中村憲剛(40)の花道を飾った。

 ことしのJ1リーグは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月の開幕直後に約4カ月間中断。試合日程を大幅に組み直した上で7月上旬に再開された。フロンターレは天皇杯全日本選手権の出場権も獲得し、12月27日の準決勝から登場する。

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