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憲剛一問一答(3)タイトル落とし続けた十何年は「執念」

川崎フロンターレ | 神奈川新聞 | 2020年11月2日(月) 00:55

 サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会日本代表でJ1川崎フロンターレのMF中村憲剛(40)が1日、今季限りで現役を引退すると発表した。中村はこの日、すっきりした表情で決断の理由を語った。

最優秀選手賞のトロフィーを手に笑顔を見せる=2016年12月、横浜アリーナ

 ―体格的にも恵まれない中、大事にしてきたことは。

 「今もそうだが、線の細い人間。小さい頃もそう。そこで大事にしていたのは技術。止めて蹴る、相手にぶつからないところは、ずっと小学校の頃からベースにやってきた。自分の持ち味を発揮するために、武器の部分をどれだけ磨けるか、ずっとやってきた。それが今でも生きているので、僕自身も育成のところで伝えたい。でもそれだけではダメ。見るもの、メンタルも大事。負けず嫌いなところも武器として持ってきた。選手でなくなった後も、伝えていきたい」

 ―まだやれると思うが。

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