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桐光、あまりに短い冬 全国高校サッカー

サッカー | 神奈川新聞 | 2017年1月1日(日) 00:00

初戦敗退しぼうぜんとする桐光学園の選手ら=等々力陸上競技場
初戦敗退しぼうぜんとする桐光学園の選手ら=等々力陸上競技場

 サッカーの全国高校選手権第2日は31日、川崎市の等々力陸上競技場などで1回戦15試合が行われ、神奈川代表の桐光学園は1回戦で長崎総合科学大付に0-2で屈し、初戦で姿を消した。桐光は立ち上がりに失点すると、後半29分には前掛かりになったところを突かれて追加点を奪われた。前半中盤からはチャンスを作ったが得点できなかった。

 夏の全国高校総体覇者の市船橋(千葉)や滝川二(兵庫)、東海大仰星(大阪)、山梨学院、前橋育英(群馬)、鹿児島城西などが2回戦に進んだ。

 2回戦は1月2日に実施される。

タレントの力出せず


 あまりにも短い冬だった。2年連続10度目となる大舞台に挑んだ桐光学園が初戦で敗退した。「シンプルに自分たちの力不足。悔やんでも悔やみきれない」。主将のDFタビナスは声を絞り出した。

 前半7分だった。積極的に縦へ攻撃を仕掛けてくる相手にDFライン裏へ抜けられて先制点を献上。後半29分にも追加点を許し、計6本のシュートも得点には結びつかなかった。鈴木勝大監督(39)は「序盤の失点が尾を引いた。チャンスもある中で決めきれないことが彼らのストレスになってしまった。

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