1. ホーム
  2. スポーツ
  3. サッカー
  4. 神奈川勢の記憶(5)小林悠 「チームのために」成長遂げ

高校サッカー100回大会
神奈川勢の記憶(5)小林悠 「チームのために」成長遂げ

サッカー | 神奈川新聞 | 2021年12月24日(金) 05:00

 全国高校サッカー選手権(28日開幕)は、本年度で節目の100回を迎える。奥寺康彦(相模工大付)、堀孝史(鎌倉)、森岡隆三(桐蔭学園)、中村俊輔(桐光学園)、小林悠(麻布大渕野辺)の記憶とともに、神奈川の高校サッカー史を振り返る。


桐光学園との県予選決勝で先制ゴールを決めた渕野辺の小林(左)=2005年11月、三ツ沢球技場

 「当時は何回も自分のゴールシーンを見返しました。全校応援であれだけ人が見ている中で決めたことがなかったので、すごく覚えています」

 2017年のJリーグMVPに輝いた小林悠が渕野辺(現麻布大付)時代の最も印象に残る試合に挙げるのが、3年時の全国選手権県予選決勝だ。

 05年11月13日、三ツ沢球技場。4度目の優勝を狙う名門・桐光学園を向こうに回したが、前年王者として負ける気はさらさらなかった。

 スコアレスで迎えた後半37分に味方からパスを受け、相手GKとの1対1を制して待望の先制点を流し込む。

 堂々の神奈川2連覇。ストライカーの醍醐味(だいごみ)を存分に味わった瞬間だった。

運命変えた推薦入試

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

高校サッカーに関するその他のニュース

サッカーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング