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全国高校サッカー 県2次予選
桐光、2-0で相洋下す 三原先制、豊田追加点

サッカー | 神奈川新聞 | 2021年11月13日(土) 14:51

【桐光学園―相洋】前半、桐光学園・三原(左から2人目)がヘッドで先制ゴールを決める=等々力(花輪 久写す)

 サッカーの第100回全国高校選手権県2次予選は13日、等々力陸上競技場で決勝が行われ、桐光学園が2─0で相洋を下し、3大会ぶり12度目の優勝を飾った。

 桐光は前半8分にMF三原快斗(3年)が先制し、後半29分にMF豊田怜央(2年)が追加点。出足の鋭い守備で相手の反撃を無失点に封じた。

 全国大会の組み合わせ抽選会は15日にオンラインで行われ、12月28日に東京・国立競技場で開幕する。

 【評】桐光学園が完勝した。立ち上がりから鋭い寄せで主導権を握り、前半8分に左クロスの折り返しを三原が頭で仕留めて先制。後半にもクリアミスを見逃さずに豊田が追加点を挙げた。相洋は後半に後藤の惜しいFKもあったが、シュート2本にとどまった。

桐光、戦う姿勢を最後まで

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