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全国高校サッカー 県2次予選
桐光7年連続、相洋5年ぶり 13日に決勝のホイッスル

サッカー | 神奈川新聞 | 2021年11月6日(土) 18:33

【桐光学園-東海大相模】後半、決勝のゴールを決めてチームメートと喜ぶ桐光学園の田中(13)(立石 祐志写す)

 サッカーの第100回全国高校選手権県2次予選は6日、ニッパツ三ツ沢球技場で準決勝2試合が行われ、桐光学園が東海大相模を1―0で破り、7年連続の決勝進出を決めた。相洋は延長の末、3―2で三浦学苑を振り切り、2016年以来のファイナルに駒を進めた。

 桐光は0―0の後半36分、右CKをFW田中英泰(3年)が頭で合わせて均衡を破り、最終盤の反撃をしのいだ。相洋は1―2の後半終了間際にFW佐藤天真(2年)のシュートで振り出しに戻すと、延長前半4分にMF松沢好輝(2年)が勝ち越しゴールを決めた。

 決勝は13日午後1時5分から、等々力陸上競技場で行われる。桐光は3大会ぶり12度目、相洋は初の全国選手権出場を狙う。

桐光・田中「持っているな」

 両校の指揮官が「決まるとすればセットプレーだと思っていた」と口をそろえた実力伯仲の攻防。言葉通りの結末となったゲームで、勝利の女神はわずかに桐光学園にほほ笑んだ。

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