1. ホーム
  2. スポーツ
  3. サッカー
  4. オナイウ、7分間でハット 「結果にフォーカス」有言実行

サッカーW杯予選
オナイウ、7分間でハット 「結果にフォーカス」有言実行

サッカー | 神奈川新聞 | 2021年6月15日(火) 23:35

【日本―キルギス】前半、ハットトリックを達成し、ガッツポーズのオナイウ=パナソニックスタジアム吹田(共同)

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選F組最終戦は15日、大阪・パナソニックスタジアム吹田などで行われ、日本はキルギスに5─1で快勝した。前半でオナイウ(横浜M)がハットトリックを達成し、後半は佐々木(広島)浅野(無所属)が加点した。

 既に同組1位で9月開始の最終予選進出を決めていた日本は8戦全勝、勝ち点24で2次予選を終えた。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング28位の日本に対し、99位のキルギスは勝ち点10のまま3位に後退した。

 F組のもう1試合はタジキスタンがミャンマーを4─0で下し、勝ち点13で2位。最終予選には各組1位と、2位の成績上位4チームの計12チームが進む。

日本の次期エースに名乗り

 わずか7分間で衝撃のハットトリック。「結果にフォーカスする」と強い覚悟で臨んだ代表初先発のオナイウが貪欲にネットを揺らし続け、日本の次期エースに名乗りを上げた。

 うれしい代表初ゴールとなった前半27分のPKは、「自分が蹴るぞ」と譲らなかった。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

サッカー日本代表に関するその他のニュース

サッカーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング