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次負けたら「予選敗退」 田中碧、アルゼンチン戦に意欲

サッカー | 神奈川新聞 | 2021年3月28日(日) 16:10

アルゼンチンとの第1戦は出場停止だった田中(左)=23日、千葉市内

 サッカーの東京五輪世代でU―24(24歳以下)日本代表のMF田中碧(川崎)が28日、オンライン取材に応じ、U―24アルゼンチン代表との第2戦(29日・北九州スタジアム)に向けて「次負ければオリンピックなら予選敗退。必ず勝てるようにしっかり準備したい」と意気込みを語った。

 26日の第1戦は南米予選1位通過の強敵に0―1で敗戦。昨年1月に行われたU―23アジア選手権の1次リーグ最終戦で退場処分を受けた田中は、この試合が出場停止だった。

 攻守にアグレッシブなプレーを武器に、昨季J1王者の川崎で主力を張るMFは「自分はピッチに立っていないので、言えることはそんなにない」と前置きし、「自分だったらこうしようとか、こうすればもっと2列目の選手が生きるのかなという目線で見ることができた」と感想を語った。

 U―24日本代表のアタッカー陣には、川崎でともにプレーする三笘をはじめ三好、久保建とフロンターレの育成組織出身者が並んだ。第2戦では顔ぶれが変わる可能性もあるが、「(2列目の選手たちは)前を向いてボールを持った時に一番怖さが出るし、得点の匂いがする。いかにターンさせるパスを出したり、前向きの状態にできるか。ビルドアップやゲームコントロールを含めて自分が率先してやれればいい」と話す。

 U―22日本代表として参加した2019年10月のブラジル遠征では、サッカー王国相手にミドルシュート2発を沈めて3―2の大金星に貢献。同じ南米の強豪との再戦へ「『こいつらから(ボールを)取れない』と相手に思わせれることができれば、自分たちのチャンスも増える。ボールを握ってゴールを目指しながら試合をコントロールできれば勝てると思う」とイメージを膨らませた。

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