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天皇杯、徳島と秋田が準決勝へ

サッカー | 共同通信 | 2020年12月23日(水) 21:21

 サッカーの第100回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第8日は23日、ノエビアスタジアム神戸などで準々決勝2試合が行われ、今季J2を制した徳島とJ3王者の秋田が準決勝に進んだ。J1の1位、2位が参戦する27日の準決勝のカードは川崎―秋田、G大阪―徳島に決まった。

 徳島は鈴木の2ゴールなどでアマチュアシードのホンダFCに3―0で完勝。秋田は福山シティ(広島)を3―1で下した。終盤に江口の直接FKで突き放した。

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