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陸上競歩・松永大介
神奈川からリオへ 「一つでも上を」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年5月17日(火) 10:08

学生の寄せ書きを手に笑顔を見せる松永(左)と萩野=東洋大白山キャンパス
学生の寄せ書きを手に笑顔を見せる松永(左)と萩野=東洋大白山キャンパス

 リオデジャネイロ五輪に出場する陸上男子20キロ競歩の松永大介ら東洋大勢の壮行会が16日、東京都文京区の同大白山キャンパスで開かれた。競泳男子の萩野公介、同女子の内田美希とともに参加した横浜高出身の松永は「100パーセント以上の力を出す自信はある。一つでも上の順位を目指す」と決意表明した。

 学生から花束や寄せ書きを贈られた3人は終始にこやかな表情。2012年のロンドン五輪に続いて2大会連続の競泳代表2人と違い、初の舞台に挑む松永は「萩野選手や内田選手の競技の結果は気にしている。刺激し合っていい結果を残したい」と飛躍を誓った。

 一方、金メダルの期待がかかる萩野は「泳げる喜びと幸せをかみ締め、正々堂々戦ってきたい」と意気込み、内田は「チームに貢献できるよう頑張りたい」と抱負を語った。

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