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永島(湘南工大付)大会新V2 男子200メートル平泳ぎ

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2016年8月28日(日) 10:12

【男子200メートル平泳ぎタイム決勝】2分15秒64の大会新記録で2連覇した湘南工大付の永島=横浜国際プール
【男子200メートル平泳ぎタイム決勝】2分15秒64の大会新記録で2連覇した湘南工大付の永島=横浜国際プール

 水泳の県高校大会は27日、横浜市都筑区の横浜国際プールで開幕して男女計15種目の決勝などが行われ、女子400メートル自由形はインターハイ金メダルで1年の小堀倭加(湘南工大付)が4分16秒24の大会新記録で優勝した。

 男子200メートル平泳ぎは永島諒(同)が自身の大会記録を更新する2分15秒64で2連覇した。

 最終日は28日、同プールで男女計12種目の決勝などを行う。

「諒」の背中追い掛け


 意地の2連覇だった。タイム決勝方式で争われた男子200メートル平泳ぎはインターハイで予選落ちした永島が2年連続となる大会新記録で快勝。高校生活最後の県大会で結果を出し、「この夏はパッとしない結果が続いていた。タイムは狙っていた自己ベストではないが、いい形で優勝できた」と笑顔を浮かべた。

 「150メートルまでは大きく速く泳ぐ感じ」と先頭でペースを守り、全国大会で失速したラスト50メートルは「粘って」ゴール。2コース隣で泳いだインターハイ銀メダルの大崎(桐光学園)を2秒以上も突き放した。

 湘南工大付の先輩、立石諒(ミキハウス)と同じ名前を持つ。立石も育ったキッツウェルネス藤沢(現ダンロップスポーツクラブ藤沢)所属と共通点が多く、勝負への執着心を見習ってきた。卒業後は強豪大学に進んで、尊敬するロンドン五輪銅メダリストの背中を追う永島は「少しでも近づきたい思いがある」と野望を語った。

◆小堀、大会新も不満
 女子400メートル自由形は、小堀が湘南工大付の先輩が持っていた2011年の大会記録を3秒以上も縮めて圧勝した。

 前半200メートルをインターハイで優勝した自己記録のラップよりも0秒43速く入ったが、持ち味の後半は伸びを欠いた。「けっこうきつくて、あまりいい泳ぎができなかった」と不満顔で、「(岩手)国体では自己ベストが同じタイムの選手がいる。勝って優勝したい」と意欲を示した。

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