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「神奈川のプライド胸に」 初入賞へ、挑む精鋭 全国都道府県対抗男子駅伝

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2018年1月20日(土) 13:32

初入賞へ意気上がる選手ら=大和スポーツセンター
初入賞へ意気上がる選手ら=大和スポーツセンター

初入賞へ意気上がる選手ら=大和スポーツセンター
初入賞へ意気上がる選手ら=大和スポーツセンター

 悲願の初入賞へ-。中学生から社会人までのランナーが新春の広島を駆ける第23回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市の平和記念公園前発着の7区間、48キロで競う。

 昨年21位と苦戦した神奈川は、箱根駅伝ランナーの大学生を軸に巻き返しを期す。中高校生も県内トップクラスの精鋭で固め、全国相手に渡り合える戦力で挑む。 
 「大会は23回目を迎えるが、神奈川はまだ入賞していない。それを打破するための戦える選手がそろった」と加藤智明監督(55)。積年の思いを結実させようと、チームは燃えている。

 一般は、ともに箱根駅伝を走った館沢(東海大)と越川(神奈川大)が柱だ。館沢は8区で2人を抜く2位の好走。全日本大学駅伝3区区間賞、出雲駅伝2区2位、日本選手権1500メートル優勝の実力者で、加藤監督は「(走者が)前にいると食らいつく、まさに駅伝男」と評する。

 越川も箱根駅伝3区11位、全日本大学駅伝5区区間賞の有力ランナー。1、2区の高校、中学生区間で先頭から30秒差以内で3区の大学生につなぎ、

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