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箱根駅伝 力走誓う県勢ランナー
順大・橋本龍一 気合の鉢巻きで疾走

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年12月26日(木) 18:00

 第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が2020年1月2、3日に行われる。前回大会で悲願の総合初優勝を飾った東海大を軸に各大学がしのぎを削り、今回も熱いレースが予想される。

 地元神奈川ゆかりの選手たちも熱い。王者・東海大では、4年の館沢亨次(中山中出身)と、来春に県内の実業団チーム・プレス工業に進む小松陽平が連覇を懸けて挑む。小松と同じプレス工業に入社予定の順大・橋本龍一、二つ下の学年の法大・鎌田航生は法政二高時代の先輩後輩の間柄だ。絡み合う運命。正月の箱根路でさまざまな思いが交錯する。


最終学年を迎え、集大成の走りを誓う順大・橋本=千葉県印西市の順大さくらキャンパス
最終学年を迎え、集大成の走りを誓う順大・橋本=千葉県印西市の順大さくらキャンパス

 「そっちじゃない!」。11月の全日本大学駅伝2区を走った順大・橋本。先導する白バイの交代時、役目を終え左折する車両に橋本はそのままついて行こうとした。

 声に気付いた橋本は観戦者もいる歩道を数十メートル走行。あわやコースアウトかというハプニングに「全力すぎてうわさに聞く“ゾーン”に入っていた」と振り返るが、1秒を争う駅伝での凡ミスを「重く受け止めています」と反省した。そんな失敗もどこか憎めなく、笑顔もまぶしい青年だ。

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