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県高校駅伝 前例なきトラックレース、制すのは…

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年11月1日(金) 10:18

災害の影響で開催地が変更し、初めてトラックで実施する県高校駅伝=写真は2018年の大会から
災害の影響で開催地が変更し、初めてトラックで実施する県高校駅伝=写真は2018年の大会から

 県高校駅伝競走大会(男子72回、女子36回)は11月2日、小田原市の城山陸上競技場で行われる。例年開催される山北町の丹沢湖周回コースが台風19号の影響で使用できないため、代わりにトラックレースを初めて実施する。


競技のタイムテーブル
競技のタイムテーブル

 男子57校、女子37校が出場し、優勝校は12月22日に京都市の西京極陸上競技場発着コースで行われる全国大会出場権を獲得する。男女6位までの入賞校は11月16日に丹沢湖周回コースで予定される関東大会に出場する。

 男子の全国大会は70回の記念大会のため、関東大会に出場する神奈川、東京、千葉、山梨で最上位(各都県大会での優勝校を除く)に入れば、全国切符を得られる。

 トラックレースは女子が午前9時半、男子は同11時35分からスタート。男子は7人、女子は5人の総合タイムで学校の順位を決定する。たすき渡しを行わない前例なき大会で、どんな戦いが展開されるのか-。

男子
筆頭は鎌学と藤沢翔陵

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