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「県民の誇り胸に力走」  都道府県対抗駅伝・代表結団式

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2019年1月6日(日) 06:52

選手宣誓をする館沢(右)と森田香=大和スポーツセンター
選手宣誓をする館沢(右)と森田香=大和スポーツセンター

 全国都道府県対抗駅伝大会(女子第37回=13日・京都市、男子第24回=20日・広島市)に出場する神奈川代表の結団式が5日、大和市の大和スポーツセンターで行われた。男子の館沢亨次(東海大)と女子の森田香織(パナソニック)が男女計23選手を代表し「神奈川県民の誇りを胸に、平成最後の駅伝を力走する」と宣誓した。

 前回7位で初入賞した男子は正月の箱根駅伝で初の総合優勝を成し遂げた東海大のメンバーで、4区を快走した館沢が主将としてエントリーし、同じく3区で力走した法政二高出身の橋本龍一(順大)も加わった。

 前回6位で2年連続の入賞を果たした女子は3位以内を目指す。昨年11月の全日本実業団対抗女子駅伝で連覇を達成したパナソニック勢(森田香織、堀優花、森磨皓)が今回もメンバー入り。さらに前大会5区で区間賞を獲得した吉村玲美(白鵬女子高)らを擁し、強力布陣で挑む。

 男女ともに日本一を経験した有力選手が入り、男子の加藤智明監督(56)は「えりすぐりの選手がそろった。チーム神奈川として自信を持って大暴れしたい」。女子を率いる安養寺俊隆監督(53)は「いま流れは神奈川に来ている。これを追い風にまずは女子が目標を達成したい」と意気込んでいた。

箱根V館沢 心新たに


 箱根駅伝で総合初優勝に貢献した東海大の館沢が、祝勝会など行事が続く忙しいさなか、練習と結団式に参加。周囲はいまだ興奮冷めやらぬ状況だが「いつまでもフワフワした気持ちでいられない。『勝ってかぶとの緒を締めよ』で気持ちを切り替えたい」と心を新たにした。

 箱根では往路4区で区間2位の快走を披露。館沢は「チームで勝ち取った結果だとあらためて思う」と振り返り、「そういうチーム一丸で勝つような形を目指し、(神奈川の)キャプテンとして頑張りたい」と、地元神奈川のために全力疾走で応えるつもりだ。


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