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「ソフトボールは人生そのもの」五輪主将・山田が引退会見

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年10月2日(日) 21:40

引退会見するデンソーの山田=千葉県浦安市

 ソフトボール日本代表主将として2度の五輪金メダルに輝き、今季限りで引退する山田恵里外野手(38)=デンソー、厚木商高出身=が2日、千葉県内で記者会見し、「21年間、本当にたくさんの思い出があるし、多くの方に成長させてもらった。ソフトボールは人生そのものだった」と語った。

会見前に上野(左)から花束を受け取った山田=千葉県浦安市

 冒頭では、共にソフトボール界をけん引してきた上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)から花束贈呈があり、涙を流した。山田は「同じ時代を過ごすことができたのは財産であり、一番の宝物」と感謝した。

 今後は競技普及や後進の指導に当たるといい、「選手としての役目はこれで終わり。お世話になった分、これからが恩返し。いろんな形で貢献したい」と話した。

感謝の気持ちでいっぱい

 山田は引き締まった表情で現役生活を振り返った。

 ─シーズン途中で引退を決めた理由は。

 打てている時はまだやれると思ったが、結果を出し続ける準備が体的にも気持ち的にも厳しくなった。

 ─競技生活の思い出は。

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