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全国高校総体
陸上男子砲丸投げ 山田大会新V、神奈川県勢31年ぶり

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年8月5日(金) 22:19

【陸上男子砲丸投げ決勝】大会新記録で優勝した法政二の山田=鳴門ポカリスエットスタジアム

 全国高校総合体育大会(インターハイ)第9日は5日、徳島県の鳴門ポカリスエットスタジアムなどで行われ、陸上の男子砲丸投げで山田暉斗(法政二)が18メートル74の大会新記録を樹立し、神奈川勢で31年ぶりの優勝を果たした。松岡義人(星槎国際湘南)は15メートル60で8位に入った。

 男子5000メートル競歩の守屋海斗(保土ケ谷)は21分38秒34で6位。フェンシングの男子エペ個人は伊藤海雲(慶応)が準優勝した。

 このほか、400メートル障害で男子は紺野稜真(山形・九里学園)が50秒46、女子は滝野未来(京都橘)が58秒54で制した。400メートルリレーの男子は洛南(京都)が大会新の39秒71で、女子は中京大中京(愛知)が45秒42でそれぞれ2連覇した。

貫いた回転投法「自分のものに」

 3年間の集大成を高校歴代2位のビッグスローで飾った。陸上の男子砲丸投げ決勝。法政二の山田は5投目で大会記録を53センチも上回る18メートル74をマークし、「去年の負けた思い出を塗り替えることができた」と左手を高々と挙げた。

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