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神奈川県高校総体展望
剣道 男子は東海、横浜V争い 女子は桐蔭が筆頭

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年5月27日(金) 12:50

関東大会県予選の男子個人戦を制した東海大相模の鈴木(右)らが全国切符を懸けてしのぎを削る=4月24日

【男子】

 団体は関東大会県予選優勝の東海大相模、準優勝の横浜を軸に覇権争いが展開されそうだ。

 東海は力強さを武器に同予選個人戦を制した鈴木、大舞台に強い村田らを軸に2年連続の全国大会を狙う。横浜は新倉ら実力者をそろえ、穴がない。慶応は野口を中心に結束が強い。

 公立勢も虎視眈々(こしたんたん)と頂点を狙う。荏田は昨年から主力の葛西、椎野が引っ張る。大船の大西は勝負強く、攻撃的剣道の相模原弥栄も勢いがある。

 伝統校の横浜商大や関東県予選で桐蔭学園を破った相洋も上位をうかがう。桐蔭は須藤や橋本がけん引する。新人戦を制して全国選抜大会出場を果たすなど、実力は十分だ。土方を擁する桐光学園も全国選抜ベスト8。巻き返しに注目したい。

【女子】

 団体は、新人戦と関東県予選を制した桐蔭学園が候補筆頭。同予選の個人戦では桜井、田中、福西、川崎がベスト4を独占し、隙のない布陣で県連覇を見据える。

 新人戦、同予選ともに準優勝の日大は、昨年からチームをけん引する海野を中心に頂点を目指す。東海大相模は四十物、加藤、野田ら力のある選手がそろった。

 相模原弥栄は奥村、加藤、沖を軸に攻撃的な剣道で上位をうかがう。荏田は伊藤、西村を中心にチームワークがよくバランスの取れた好チーム。横浜は試合巧者の原、高山が引っ張る。

 湘南学院は久冨、石垣ら2年生主体ながら思い切りのいい剣道が魅力。総合力で勝負する大船なども躍進を期す。(藤江 広祐)

【下に主力選手の写真と大会内容】

 
 
 
 

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