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神奈川県高校総体展望
新体操 女子は緑ケ丘と隼人が軸 男女とも採点ルール変更

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年5月14日(土) 05:00

採点方法が変わった県総体で力を発揮できるか=5日の関東大会県予選から

【女子】

 女子団体は昨年の全国総体に出場した緑ケ丘女子、3月の全国選抜大会を経験した横浜隼人の2校が軸となる。森村学園は要所で高難度の演技を決めて4年ぶりの全国出場を狙う。

 個人総合は5日に行われた関東大会県予選の上位4人が中心。川東(翠陵)はダイナミックかつ緻密な表現力で頂点に立った。同2位の工藤(横浜隼人)、同3位の花見(白鵬女子)が続き、公立勢では同4位の関(横浜サイエンスフロンティア)が上位進出をうかがう。

【男子】

 団体と個人いずれも光明相模原のみが出場。3月の全国選抜大会で5位だった団体は、丁寧な徒手体操と高難度の演技に注目したい。個人総合は全国選抜大会12位の貝瀬が最有力。新ルールにも臆さず、連続技や難度の高い技を繰り出せる力がある。松島は丁寧かつ強弱をつけた動きが特長。着実に点を重ねられるかが鍵となる。
(泉 光太郎)

【下に主力選手の写真と大会内容】

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