1. ホーム
  2. スポーツ
  3. その他スポーツ
  4. ハンドボール 男子は法政二が先行 女子は創英など混戦 

神奈川県高校総体展望
ハンドボール 男子は法政二が先行 女子は創英など混戦 

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年5月14日(土) 05:00

男女ともに混戦が予想されるハンドボール=4月30日の関東大会県予選から

【男子】

 関東大会県予選を制しが法政二が先行する。負傷離脱していた主将杉山とGK鈴木ら主力が復帰し、万全の体制が整った。副主将の和田と富永がディフェンスを巧みに統率する。

 桐光学園は曽根、横山を中心に県内有数の攻撃力を誇る。主将矢口がリーダーシップを発揮し、課題の守備を改善してきた。横浜創学館は主将中田とGK宇賀神が軸。鈴木ら攻撃陣が得点を決め切れるかが焦点となる。

 上溝南はGK杉原のセーブからの速攻でリズムをつくり、主将砂川がサイドから切り込んで得点を奪う。関東県予選で法政二に善戦した湘南工大付も実力十分だ。

【女子】

 混戦が予想される。横浜創英はGK川島の位置取りが良く、速攻の起点となる。戦列を離れていた絶対的エース増田が復帰すれば布陣は盤石だ。

 県新人大会を制した川和は主将古橋が強いリーダーシップで統率。巧みなコンビネーションで得点する。横浜平沼は主将桜井とゲームメーカーの亀田、成沢が鍵を握る。2年生エースの大工原のミドルシュートがチームの得点を左右する。

 荏田は主将香西を中心に走るハンドボールを志向。スタメンに3年生が1人の若いチームで勢いに乗れば実力以上の力を発揮する。
(中西 悠)

【下に主力選手の写真と大会内容】

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

県高校総体に関するその他のニュース

その他スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング