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神奈川県高校総体展望
サッカー男子、私学勢中心に熱戦 桐光、桐蔭、日藤が軸

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2022年4月28日(木) 14:36

9季ぶりにプリンスリーグ関東で戦う桐蔭学園。主将飯島(左)、中本(左から2人目)らが中心選手として期待される=9日、東京・駒沢補助競技場

 2019年の桐光学園以来となる全国制覇への挑戦権を懸け、県U─18(18歳以下)リーグ1部(K1)の私学勢を中心に熱戦が展開されそうだ。

 昨冬の全国高校選手権で8強入りした桐光は、2年時から主力として経験を積んだベイリーや豊田が軸となる。10番菅江はシュート精度が高く、斎藤、松田らサイドアタッカーも粒ぞろいだ。

 9季ぶりにプリンスリーグ関東2部に昇格した桐蔭学園はボランチ飯島が攻守の要。FW山形は身体能力が高く、左サイドの阿部は突破とチャンスメークに優れる。

 5年ぶりの全国総体出場を狙う日大藤沢もタレントがそろう。U─17(17歳以下)代表候補入りしたアッパは対人に強く、198センチの森重はFWとDFの二刀流でJクラブからも注目される。

 昨夏の全国総体に初出場した相洋は全員のハードワークが身上。進藤、重松、松沢が献身的に前線を動き回る。連覇を狙う東海大相模のGK山城は至近距離のシュートストップが光る。ボランチ大久保のゴール前への飛び出しも武器だ。

 横浜創英のエース小笠原はゴールパターンが多彩。岩崎が守備の要としてチームをまとめる。湘南工大付はFW岩崎を中心にサイド攻撃を展開。DF三浦はクレバーなプレーでピンチの芽を摘む。

 公立校で唯一、県リーグ1部で戦う橘はFW高村が攻撃の核。右DF戸張は闘争心あふれるつぶし屋だ。法政二は新井が多彩なボールタッチで相手を翻弄(ほんろう)。186センチのDF野見山が最終ラインを統率する。

 慶応、三浦学苑など県リーグ2部にも全国出場経験のある実力校は多い。
(木田 亜紀彦)

【下に主力選手の写真とトーナメント表】

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