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After TOKYO 2020
セーリング岡田、吉岡組が優勝 パリへ「最低限クリア」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年11月24日(水) 05:00

パリ五輪挑戦へ幸先いいスタートを切った岡田(左)吉岡組=江の島沖(日本470協会/BULKHEAD magazine JAPAN.提供)

 セーリングの全日本470級選手権最終日は23日、江の島ヨットハーバー沖で予選上位10艇によるメダルレースが行われ、東京五輪男子代表の岡田奎樹(トヨタ自動車東日本、鎌倉市在住)と女子代表だった吉岡美帆(ベネッセ、藤沢市在住)のペアが優勝した。

 岡田は「優勝して最低限のラインはクリアできた」と語り、吉岡は「男子との差を感じていてトレーニングしないといけない」と話した。

新コンビ、上々の船出

 3年後のパリ五輪を見据え、男女混合ペアで参戦した岡田、吉岡組が総合24点で優勝。決意の帆を張り、上々の船出を飾った。

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