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陸上 県高校新人大会
男子3000障害 古川(橘)初の頂点、大会記録を5秒更新

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年9月21日(火) 05:00

【男子3000メートル障害決勝】9分6秒92の大会新記録で初の頂点に立った橘の古川=三ツ沢公園陸上競技場

 陸上の県高校新人大会第2日は20日、三ツ沢公園陸上競技場で男女13種目の決勝などが行われ、男子砲丸投げは山田暉斗(法政二)が大会新記録の16メートル54で連覇を達成した。同3000メートル障害は古川達也(橘)が大会新の9分6秒92で初の頂点に立った。

 女子1500メートル決勝は岡夢乃(白鵬女子)が4分35秒76で優勝。男子400メートル障害は高橋良(東海大相模)が自己ベストの53秒70で制し、男子100メートルは本田海翔(橘)が追い風参考の10秒63で栄冠に輝いた。400メートルリレーは相洋が男女優勝を果たした。

 第3日は25日、同競技場で男女7種目の決勝などが行われる。

「もっとガツガツした走りで」

 男子3000メートル障害を制した橘の古川はフィニッシュした直後、晴れ渡った秋空に向けて拳を突き上げた。タイムは大会記録を約5秒更新する9分6秒92。「夏から練習してきた成果が出た」。164センチのランナーの声が大きく弾んだ。

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