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TOKYO 2020
ソフト山田、完全燃焼の金メダル 地元で見せた「私の道」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年7月28日(水) 00:20

米国を破って13年ぶりの金メダルを獲得し、大喜びの日本ナインの元へ駆け寄る山田(11)=横浜スタジアム(共同)

 横浜の夜空に歓喜の声が響く。試合終了の瞬間、ソフトボール日本代表の主将山田恵里(37)=デンソー、厚木商高出身=は守備位置のセンターから駆け寄り、一本指を掲げるナインの輪に飛び込んだ。

 3大会ぶりに五輪種目に復帰した日本の“お家芸”は、次回パリ大会で再び外れることが決まっている。チームをまとめ上げた山田は「ソフトボールを再び復活させるため、決勝戦は魅力を伝えるということに関しても重要な一戦。米国も思いは一緒だと思う」と胸に秘めて臨んでいた。

北京五輪後「次の目標を見失った」

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