1. ホーム
  2. スポーツ
  3. その他スポーツ
  4. 伊勢原から4人出場 郷里に誓う活躍「子どもたちに夢を」

東京五輪
伊勢原から4人出場 郷里に誓う活躍「子どもたちに夢を」

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年7月23日(金) 05:30

上から、競泳男子の塩浦慎理、トランポリン男子の堺亮介、ハンドボール男子の坂井幹、陸上女子の石川優

 人口10万人の街に五輪の風が吹いている。自国開催のひのき舞台に、4人の代表を送り出す伊勢原市。出身者に限れば3政令市に次いで多く、いずれも大山に抱かれた地元の小中学校を経て世界に羽ばたいた。

 陸上、競泳、トランポリン、ハンドボールと競技は違えど、浅からぬ縁で結ばれるトップアスリート。

 多士済々の顔触れは子どもたちに夢を与える活躍を期している。

 伊勢原のスポーツ熱をけん引してきたのは、競泳男子自由形の塩浦慎理(29)=イトマン東進=だ。

 リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続出場をかなえたスプリンターは4月、市役所を訪れた際に年々変化する街並みに感慨を込めつつ、こう言った。

恩師「結果も大事だけど」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

東京五輪に関するその他のニュース

その他スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング