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TOKYO 2020
陸上男子110障害・泉谷(上)2年前の無念、次なる道開く

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年7月15日(木) 05:00

 東京五輪開幕まで10日を切った。神奈川から羽ばたくアスリートたちは自国開催の夏にどのような輝きを放つか。夢への挑戦、メダルへの渇望、競技普及への気概…。胸に宿る思いに迫る。


陸上男子110メートル障害・泉谷駿介

 異次元の走りを焼き付けた。6月27日、ヤンマースタジアム長居。五輪切符が懸かる陸上の日本選手権で、主役の座を勝ち取ったのは泉谷駿介(順大、武相高出身)だ。

 日本歴代上位4人がしのぎを削った男子110メートル障害。一台飛び越えるごとに日本記録保持者金井大旺(ミズノ)、前記録ホルダーの高山峻野(ゼンリン)を引き離していく。フィニッシュタイムは13秒06。歓声はどよめきに変わった。

異次元の走りも「実力は…」

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