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平塚工科高ラグビー部、クラブチームと両立 仕掛け人は監督

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年7月3日(土) 16:30

他校生にも門戸を開き、熱血指導する松山監督=県立平塚工科高校

 県立平塚工科高校(平塚市黒部丘)のラグビー部が今春から他校の生徒にも門戸を開き、部活とクラブチームを両立させた活動を始めた。

 仕掛け人は、同部の松山吾朗監督(44)。他校生の出場機会をつくるため、県内の高校23校が参加する新リーグも発足させた。

 「一人も漏れずラグビーを楽しみきり、ドラマチックな3年間を過ごしてほしい」。

 理想のチームづくりに向けキックオフ─。

 同ラグビー部は4月、クラブチーム「湘南アルタイルズ」としても活動を始め、横浜市や相模原市などに住む他校の生徒4人が仲間入り。

 部がなかったり、勉強との両立のため退部したり、さまざまな事情で学校で部活動ができない生徒たちが、同校部員とともに青春の汗を流している。

「こんな仲間とやりたかった」

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