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陸上日本選手権
男子110障害、泉谷が日本新で初の五輪代表 武相高出身

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月27日(日) 21:14

陸上の日本選手権男子110メートル障害決勝で13秒06の日本新記録をマークして優勝し、東京五輪代表入りを決めた泉谷駿介=大阪・ヤンマースタジアム長居

 東京五輪代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権最終日は27日、大阪市ヤンマースタジアム長居で行われ、男子110メートル障害で武相高出身の泉谷駿介(21)=順大4年=が13秒06の日本新記録で優勝し、初の五輪代表に決まった。

 従来の日本記録は金井大旺(ミズノ)が4月に樹立した13秒16だった。

 泉谷は5月の関東学生対校選手権で13秒30をマークし、五輪の参加標準記録を突破。今大会で3位以内に入ることが代表入りの条件となっていた。

 重圧を乗り越え、日本の1番手として五輪に挑む。「少しびっくりしているけど、絶対に勝つと自分を信じた結果。シンプルに『やったー』って感じ」と笑顔。

 大舞台に向け「自信になる。五輪ではまず決勝に進んで、しっかり入賞したい」と意気込んだ。(須藤 望夢)

異才の傑物、驚異的な進化

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