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県高校総体展望
男子個人メドレー、頭一つ抜ける日大高・小方 高校総体競泳

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月21日(月) 15:00

 【男子】

競泳男子個人メドレーは小方(日大)が頭一つ抜けた存在

 自由形の短距離は2年スコット(湘南工大付)が有望だ。今月のジャパン・オープンに出場するなど、着実に力を伸ばしている楽しみな存在。200メートルと400メートルは、日本選手権で準決勝に進んだ清水(日大藤沢)に、土田(慶応)が食らい付く展開になりそう。

 背泳ぎは古屋(法政二)と森(武相)のトップ争いに、1年西村(湘南工大付)がどれだけ迫れるかが焦点になる。

 平泳ぎの100メートルは小嶋(桐光学園)が有力。ジャパン・オープンでは50メートルで決勝に進出した。200メートルでは阿部(三浦学苑)に注目したい。

 バタフライは、3月のジュニアオリンピックカップで3位に食い込んだ荻野(日大藤沢)が優勝候補だが、対抗に目される草野(湘南工大付)も実力十分だ。

 個人メドレーは小方(日大)が頭一つ抜けている。4月の日本選手権の400メートルで6位に入って健闘し、実力、実績ともに圧倒的な存在だ。2年上川畑(桐光学園)も全国大会で入賞できる力があり、両者を中心としたハイレベルな争いが予想される。リレー種目は湘南工大付と日大藤沢の一騎打ちになりそうだ。

女子自由形短距離は日大藤沢・溝口

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