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TOKYO 2020
ラグビー女子7人制 小出が2大会連続五輪代表 横浜市出身

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月20日(日) 05:00

小出 深冬

 日本ラグビー協会は19日、東京五輪のラグビー7人制女子日本代表メンバー12人を発表し、横浜市立金沢高出身の小出深冬(25)=アルカス熊谷=が2大会連続の代表入りを決めた。

 小出は小田中時代に本格的に競技を始め、クラブチームの横濱ラグビーアカデミーで技を磨いた。高校3年時に日本代表入りし、2016年のリオデジャネイロ五輪にはチーム最年少の20歳で出場した。その後、膝のけがや腰痛などの故障に悩まされたが、19年の茨城国体で復帰。2度目の五輪切符を手にした。(織田 匠)

 小出 深冬(こいで・みふゆ)金沢高、東京学芸大出、アルカス熊谷。三井住友海上勤務。16年五輪代表。165センチ、58キロ。25歳。横浜市出身。

2度目はリーダー格として

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