1. ホーム
  2. スポーツ
  3. その他スポーツ
  4. パラ水泳・日向「弱点改善していきたい」 初の大舞台へ抱負

TOKYO 2020
パラ水泳・日向「弱点改善していきたい」 初の大舞台へ抱負

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月6日(日) 11:15

バタフライの新鋭日向

 競泳の東京パラリンピック日本代表内定選手が5日、横浜国際プールで報道陣の取材に応じ、男子で旭高1年の日向楓ら宮前ドルフィン所属の3選手は初めて挑む大舞台への抱負を語った。

 日向は5月のジャパンパラ大会で自らが持つ50メートルバタフライ(運動機能障害S5)の日本記録を更新。さらなる成長が期待される15歳は「弱点がまだある。後半の伸びが良くないので改善していきたい」と力を込めた。

 女子平泳ぎで2019年世界選手権代表の芹沢美希香は「選ばれてとてもうれしい。世界選手権の時よりも力強い泳ぎがしたい」と決意。同バタフライの木下萌実は「持久系とスピードの練習などをたくさんして、メダルを目指して頑張る」と意気込んだ。(須藤 望夢)

東京五輪に関するその他のニュース

その他スポーツに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング