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競泳ジャパン・オープン
女子200自由形 日大藤沢高出身・五十嵐が連覇達成

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月5日(土) 14:51

【女子200メートル自由形決勝】優勝した五十嵐=千葉県国際総合水泳場(共同)

 競泳の東京五輪代表が出場しているジャパン・オープン第2日は4日、千葉県国際総合水泳場で行われ、女子200メートル自由形は五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)が1分57秒53で連覇を達成した。男子200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒17で優勝した。

 女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分35秒92で勝った。100メートル背泳ぎは男子を入江陵介(イトマン東進)が53秒00、女子を小西杏奈(ガスワン)が1分0秒34で制した。池江璃花子(ルネサンス)は専門外の女子50メートル平泳ぎで予選敗退した。

 このほか、県勢では女子自由形の日本代表、小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)が400メートル個人メドレーで4分43秒35の4位。男子200メートル自由形に出場した本多灯(アリーナつきみ野SC、日大藤沢高出身)は1分48秒04で3位に入った。

 同50メートル平泳ぎの佐藤翔馬(東京SC、慶応高出身)はB決勝に回り、28秒17の3位だった。

五十嵐、好感触得た逆転劇

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