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競泳ジャパン・オープン
女子400自由形 湘南工大高出身の小堀が2位

その他スポーツ | 神奈川新聞 | 2021年6月4日(金) 05:20

 競泳の東京五輪代表が顔をそろえたジャパン・オープンは3日、千葉県国際総合水泳場で開幕し、男子の100メートル平泳ぎは佐藤翔馬(東京SC、慶応高出身)が59秒76で連覇を達成した。400メートル個人メドレーは瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分9秒88で優勝し、100メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が48秒47で勝った。

 女子の100メートル平泳ぎは、渡部香生子(JSS)が1分7秒20で制した。専門外のこの種目に挑んだ池江璃花子(ルネサンス)は予選で敗退した。

【女子400メートル自由形決勝】2位だった小堀(共同)

 県勢は、男子400メートル個人メドレーで、ともに日大藤沢高出身の本多灯(アリーナつきみ野SC、日大)が4分14秒89で2位、田渕海斗(NECGSC溝の口、明大)が3位。同100メートル自由形の塩浦慎理(イトマン東進、湘南工大付高出身)は49秒87で5位だった。

 女子400メートル自由形は小堀倭加(セントラル戸塚、湘南工大付高出身)が4分10秒45で2位、同50メートルバタフライの五十嵐千尋(T&G、日大藤沢高出身)も26秒11で2位だった。

小堀 ラスト50日、追い込みかける

 女子400メートル自由形の小堀は、2位でフィニッシュ。大会直前にへんとう炎を発症して5日間休養したことを明かし、「1週間しか練習できなかった。タイムとしては全然だけど強化にはなった」と淡々と振り返った。

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